ジェベル250XC キャブのバルブ交換をしてみた

今回は久しぶりにバイクメンテナンスのネタです。
今日は久しぶりの平日休み。
半年前に買って放置となっていたキャブのパーツを交換してみました。
私のジェベル250XCはヤフオクで買った中古で、
走行13,000km、外観キレイで、各部の調子はすこぶる良好!
個人売買で安く手にいれる事が出来、とても良い買い物でした。
自分である程度整備出来るのであれば個人売買は楽しいですね。
ジェベル250XCはいくつかの問題が発生します。
これはインターネットのサイトを検索すると、
いくつかの症状を多くのサイトで見つけることができます。
その「問題」のひとつに
強制開閉キャブ車のバルブ貼り付きという問題があります。
特にエンジンブレーキ後の全閉からアクセルオンしようとする時に
アクセルが重たくなり、微妙に少しずつ回転を上げようと思っても
ドンと飛び出すようなつながりになります。
サービスマニュアルを見る限り、この症状の原因になりそうなのは
キャブのバルブとキャブ本体の滑りが悪くなるから起きるのではないかと
推測できましたので、そのバルブと交換時に交換した方がよさそうな
ガスケット等を注文しました。

このバルブが思いの外高価です。マッチ箱程度の物体が¥5,000円近くします!
まずはタンクを下ろし、キャブを車体から取り外します。

廻りの物を取り外します。

ガスケットはかなり劣化してますね。

おそらく10年間開けられる事は無かったのでしょう。
そして今回の主役とご対面。

バルブを取り外します。

そしてこれが問題のインマニ側のバルブの様子。

おそらくこの辺りに長年使われた跡がつき、
負圧のかかった状態ではキャブに押し付けられてアクセルが重たくなるのではないかと。。。
注意しながら組み込みます。

車体に取り付け、ドレンその他を取り回して、

エンジン点火! ドロロ~ン!
完成~。
そして、結果の程は。。。
実はその後、娘の入園式で沢山試走出来ていないので、
詳しい検証は出来ていませんが、以前とはスムーズさが違います!
なんとなく良さそうです。
晴れの日にでも通勤に使ってみてじっくり試してみたいと思います。

最強の通勤快速 アドレスV125G が来た。

パソコンとほぼ同時期に我が家へニューフェイスが来ました。

スズキ アドレスV125Gです。
骨折中、バイクに乗れない間に自賠責が切れてしまったのをきっかけに、
もうボロボロだったアクシス100から乗り換えました。
取り説には1,000km程スロットル1/2で慣らしをしたほうが良いと書かれていたので、
週末もこまめに乗って、速く全開で走れるようにしようと思っています。
もう少し距離を乗ったら、慣らしツーリングとして、
しまなみ海道へツーリングに行ってみようと思っています。
あそこは通行料など、原付の恩恵を受けられる様です。
家から行くと。。。 途中、フェリーに乗っても全行程は200km近くあるのではないかと思われます。
バイク、新車、にもかかわらず、なんかあんまり嬉しく感じません。(^^;
いくら二輪車と言えども、私にとってはやっぱり道具にすぎないんですよね。。。

ジェベル 車高調整

今日はジェベルの車高調整をしてみました。(時間の関係でリアだけ。)
中古で買ったときは低車高仕様にしてありましたが、
私自身オフロードバイクに慣れてきて、
何本か林道へ通っていると、やはり車高は有る程度高い方が乗りやすいと
感じていました。
とりあえずリアの車高を上げて(標準に戻して)みました。
「リアショック下部のボルトを上の穴から下の穴へ差し替える」、と、
非常に簡単です。

とは言え、実際にはリアタイヤを外して、リンクの一部を分解しないと出来ません。
リアタイヤ外したり、リンクを外したりすると当然モリブデングリス等で念入りなグリスアップが必要で、
手はドロドロ、途中の写真は撮れませんでした。
で、車高調完了。

といっても写真ではわかりにくいですね。
実際にバイクにまたがると、明らかにシート高があがってます。
スペック的には40mm上がることになってますが、フロントフォークを標準車高に戻していないので、
実際には25mm程度シート高が上がった感じです。
この時点で、オフロードバイクに乗り慣れていない人は、足つきが悪く、怖いと感じるかもしれません。
明日以降、時間のある時にフロントフォークにも約10mmのスペーサーを入れて完全なる標準車高にしてみようと思います。
ガレガレの林道などで走破性が上がっていれば良いんですけどね。
明日、早朝に福富町の林道へ走りに行こうと思っているので、車高が上がったジェベルがどれだけ違いが有るか、楽しみです。

ピストンもみだし スライドピンのグリスアップ

今日も朝早く、夜明け前からバイクのメンテです。
先日フロントのブレーキパッドを交換したのですが、
引きずりがあるのでメンテしてみました。
ピストンを揉み出して清掃、シリコングリスを塗ります。

戻りが軽くなりました。
サポートからキャリパを外してスライドピンにもグリスを塗って取り付けです。
まあまあ良くなりましたが、
次のパッド交換時にはシール類を交換するフルオーバーホールを行った方が良さそうです。
そして作業終了後、太陽が昇ってきました。
今日の朝日です。

天気良さそうです!

フォーク突きだし量変更とブレーキパッド交換

先日、フロントのブレーキパッドを確認したのですが、
すっかり薄っぺらになってたので、交換と同時に、
前から気になっていたフォークの突きだし量を変更してみました。
まずはウマをかけてフロントを上げます。

まずはパッド交換から。
今回のパッドはこれです。

ヤフオクでいつでも超安く手に入るパッドです。
以前もFZ750のリアに使っていましたが、
適度にブレーキが効かず(^^;国内メーカーという事もあり、
オフロードのフロントには最適なのではないかと思い使ってみました。

正直、FZ750の時は次はもう使わないぞと思っていましたが、
効きの甘さがオフロードのフロントには最適かも?
とは言え、一番の決め手は安さ。その次に信頼性(FZ750のリアで使えてた)です。

裏面の説明通り、純正の代替えには問題なく使えます!
けど、ワインディングなどを攻める人には全く以てオススメしません。(^^;
古いパッドを取り外します。

nissinと書かれてます。新車時から換えられていないのかな?
ローターもほとんどダメージを受けていません。

キャリパーの動きがイマイチです。

ピストンはきれいですが、パッドピンがガサガサ。
今回は取り付けたままでのピストン洗浄と、パッドだけの交換にしておきますが、
近いうちに分解OHしたいです。
ついでにフロントの減衰調整。

サービスマニュアルの初期設定よりチョイ固めにしました。
最後にフォークの突きだしを調整。
以前乗っていた方が低身長だったのか、
サービスマニュアルの低車高仕様規定値よりも5mm多く突き出されています。
これを

こんな感じで。

リアをそのままで、フロントだけ突き出しを変えたらキャスター角が変わります。
変化の程は今のところ多少シートが高くなったかな?ということと、
スピード出した時のフロントの安定感が出たかな?という程度です。
このジェベルは中古で買った時から低車高仕様にしてありました。
標準車高に戻すには、フロントフォークに100mm位のスペーサーを入れて、
リヤショックの取り付け穴を変更。
さらに、サイドスタンドを長いものに取り替えます。
この車両はヤフオクで買ったのですが、
元々は標準車高仕様だったらしく、出品者様が標準車高に戻すすべてのパーツを付属してくれました。
ありがたや~。
いつか標準車高に戻してみようと思っています。
標準車高にしても足つきは多分大丈夫だと思いますが、
林道で転けた時、特に谷側へ倒れた時に低車高がありがたいんですよね。。。
けど、標準の足の長さの方が、荒れた道の時はコントロールしやすいはず。
標準車高がどんな乗り味になるか。楽しみです。

近場のツーリング 黄金山

今朝は日曜(父親?)参観日だったので時間がない為、
近場でありながら眺望が期待できる黄金山へ行って来ました。
普段は混み合う主要幹線道路の国道2号線でも
日曜日の早朝は空いていて清々しいです。
黄金山からの眺めは

広島市の中心部を一望できます。
手すりの缶は、私の早朝リアルゴールド。
駐車場です。

その裏にも展望の良い広場が有ります。

お?少し下に目線を下ろすと。。。

これは?もしかしてオフロードパーク作ってるんですか!?
って、そんあこたー無いんでしょうね。けど、何が出来るんでしょう。

安っすいバイク用ジャケット 購入

未だコートを着るほど寒くは無いですが、
確実に冬は近づいてきています。
そこで、バイク用のロングタイプ ジャケットを買ってみました。
普通のジャンパーでは冬にバイクには乗れません。
特にファッション重視のタウン着と違うのは、袖口が絞れるかどうかだと思います。
バイク用はダサイ上に高価というイメージが有るのですが、今回買ったのは超安いジャケットです!

これ、税別だと¥5,000円もしません。
これと同じような形の普通!?のバイク用ロングジャケットを買うと2万~4万円くらいはします。
このジャケットが使い物になず、安物買いの銭失いになるのか?
正直私自身も注文する時は、この値段なら仮に捨てるような事態となっても仕方がないと思っていましたが、
思いの外、しっかりしていて、随分暖かいのです!
インナーが取り外せたりポケットが沢山あったり、もちろん基本機能である絞れる袖口や、ジッパー部が防風になっていたり、
と、機能面を見ても十分実用出来ます。
問題があるとすれば、バイク用なのであまり格好良くないのと、結構重量が有ること等ですが、
それを打ち消すことが出来る安さで、この値段なら満足です。
林道へ行くと枝などが容赦なく当たって傷むのも早いので安いもので十分です。
これでとりあえず冬の上着は確保できました。
次は。。。 すでにターゲットにロックオン中です。(^^

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

何やら怪しげな箱が届いた。

ネコの死体とか入ってるんじゃないかと恐る恐る中を見てみる。

むむ!これはもしや!
キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!


私の周りにはバイク乗りは結構居るんだけどオフロードを本気モードでやってる人は居ないし、
しかも近所のバイク用品店にもオフロード用品なんて皆無です。
なのでオフブーツなんてマジマジと見たことなかったのですが、
想像以上にしっかりとした作りです!
スキーブーツ並みのバックルがついてます。
つま先の金属もワイルドな感じです。
気になるサイズですが、私の普段履きが26.0cm、素足の実寸が25.7位で、
今回のUSサイズ8のブーツは若干大きめでした。
かといってUS7だとぴったり若しくは小さいかと思われます。
厚い靴下を履けばOKという感じです。
あと、アルパインスターは幅が細身なので、私のような典型的な日本人らしい幅広足は、
US8でよかったと思っています。
通販をされる方のご参考までに。

私の前は走らせないわヨ[:ハート:]
用品、つづく。。。

タイヤ交換 リア

フロントに続き、リアです。
アクスル周りを緩め、ウマをかけます。

リアはとにかく固いです!
写真に記録する精神的余裕も無い上に、2本目のため体力も底をついてきてます。
で、人様にはお見せできないような必死の体勢(笑)でタイヤと格闘の末、外れました。

チューブ

もう、意識もうろうとしながらリアをはめます。

で、車体につけて完了!

前後のタイヤを交換してみて思ったことは、
もっと何度も経験して、余程タイヤ交換作業になれないと、
いくら道具を持っていったところで、林道の途中でパンク修理が出来るとは思えません。(^^;
エアーコンプレッサーがないと、かなりしんどいと思います。
まあ、それがわかっただけでもヨシとします!

タイヤ交換 フロント

以前、自分でFZ750の整備をずいぶんやってきました。
フロントフォークオーバーホール、リアサスのリンク交換、前後キャリパオーバーホール、
マスタシリンダオーバーホール他多数、ユーザー車検も行いました。
しかしそれでも自分では出来なかった「タイヤ交換」も
チューブタイヤのオフロードバイクなら出来そうなので、
早速タイヤレバー等を買い集め、交換してみました。
まずは比較的楽であろうフロントからです。
まずアクスル周りを緩めてウマを掛けます。

ホイールを外します。

中古だけど大きな傷がリムにつかないように一応リムガードを使います。

と、経過を写真におさめて、一通り記録しようと思って他のですが、
ここからしばらく写真など撮る余裕は全くありません。(^^;
で、格闘の末、ホイールとタイヤが外れました。

チューブ

で、上記の「外す」作業よりも「付ける」作業の方がもっと余裕が有りません!
当然途中経過の写真もありません。(T_T)
何とかビートを出すところまで辿り着きました。

タイヤを付けて完了です。

作業を行う前に色々なサイトでコツのようなものを探しておりましたが、
コツなんかありません。力業あるのみです!
「オフロードで林道行くならパンク修理くらい出来なきゃっ」と勝手に思ってましたが、
パンク修理は出来るようになったものの、
未だかつてパンク修理道具を林道へ持っていった事がありません!(^^;
次はリアをアップします。
(この書き込み同様、余裕が無くて短絡的になりますけど。)

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